Windowsにおけるインターネット閲覧ソフト(ブラウザ)は、25年以上の歴史の中で大きな転換期を迎えました。
コントロールパネルにある「インターネットオプション」。ブラウザをEdgeに変えても、この設定画面が残っているのには理由があります。
「IEでしか開けない古い社内システム」などを動かすために、Edgeには「IEモード」という機能が搭載されています。このモードで動いている間は、Edgeであっても設定の多くを「インターネットオプション」に依存します。
ブラウザの進化により場所がわかりにくくなっていますが、以下の方法で開けます。
今のWindowsは、「見た目は最新のEdgeだが、ネットワークの根っこにはIE時代の設定(インターネットオプション)がまだ生きている」という、ハイブリッドな状態にあります。古い周辺機器やVPNの設定でここを触ることがあるので、場所を覚えておきましょう。