プログラミングの世界では、命令(タグや属性)はすべて半角英数字で記述します。
タグの中にさらにタグが入る場合(入れ子構造)、行の先頭にスペースを入れて右にずらします。これをインデントと呼びます。インデントがないコードは、どこでタグが閉じているか分からず、バグの原因になります。
※通常、半角スペース2つ分、または4つ分(もしくはTabキー1回)で揃えます。
HTML5では大文字(<DIV>)でも動作はしますが、現在の制作現場ではすべて小文字(<div>)で書くのがマナーです。
クラス名などに「aaaa」や「box1」のような適当な名前を付けると、後で修正する時に困ります。内容が想像できる名前(例:class="main-content")を付けましょう。
「ここから〇〇セクション」といったメモを残すと、コードの区切りが分かりやすくなります。
綺麗なコードは、ミスを見つけやすくし、他の人が見た時(あるいは未来の自分がプロジェクトを再開した時)に大きな助けとなります。基本の「半角」と「インデント」を、まずは徹底的に意識しましょう。