HTML 3.2 版(黎明期)
見た目と構造が渾然一体となった記述法
- 「動けば良い」時代:視覚的な配置のために、本来「表」を作るための tableタグ をレイアウトに使用。いわゆるテーブルレイアウト。
- デザイン属性の直接指定: bgcolor や font タグを多用。色を変える際、すべてのページの全タグを書き換える必要があり、メンテナンスが大変だった。
- 大文字・Shift-JIS: 当時の日本の慣習的な仕様。htmlファイルの文字コードについては、Shift-JIS、UTF-8(Unicode)、EUC-JPが使われており、「文字化け」がよく起こっていた。