基本は #RRGGBB ですが、末尾に2桁足すことで透明度(Alpha)も指定できます。
赤・緑・青を 0?255、透明度を 0~1 で指定します。直感的に数値をいじりやすい方法です。
H(色相:0~360)、S(彩度:%)、L(輝度:%)、A(透明度:0~1)で指定します。
メリット:「同じ色味で少し明るくしたい(Lを変更)」「少し鮮やかにしたい(Sを変更)」といった調整が、他の数値を動かさずにできるため、デザイナーにとって非常に便利な形式です。
| 形式 | 主な特徴 |
|---|---|
| 16進数 (#) | コードが短く、色見本サイトからコピーしやすい。透過も8桁で対応可能。 |
| RGBA | 光の三原色の感覚で調整しやすい。透過指定の定番。 |
| HSLA | 色相・鮮やかさ・明るさを個別に制御できる。色のバリエーション作成に最適。 |
CSSには opacity プロパティもありますが、これは「中身の文字までまるごと透明にする」という特徴があります。